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Exploration _ [EDIT]

世界中にちりばめられた隠しNPCサイトを発見し攻略する探検について。
探検はSystem Scannerを利用するので、まずは SystemScanner を読んで下さい。

探検(Exploration)とは、Revelationsで導入された新しいコンテンツ配置システムで、静的コンテンツとインスタコンテンツの問題解決を目指して導入されました。 (*1)
これにより、宇宙にちらばる隠されたComplex, Profession site, Hidden Asteroidbeltを発見することができます。これらの隠されたコンテンツは一度使いおわると消滅し、別の場所に移動します。(別Systemのこともある)


Name:

探検サイトの種類 _ [EDIT]

スキャンの対象は、Deadspace Signatureと、Cosmic Anomalyの2種類があります。

Deadspace Signature _ [EDIT]

Deadspaceが発見できる。通常の探検サイト。探検Probeをつかって探す。Arcsal, Hacking, Hidden-belt, Gas Cloud, Faction Complexの5種類存在する。
探検サイトの種類ごとに、信号タイプが決まっている。

Gravi -> Hidden belt
Ladar -> Gas Cloud
Radar -> Hacking Profession Site
Magnet -> Archaeology Profession Site
Unknown -> Faction Complex

Hidden belt
隠しアステロイドベルト。
物によっては非常に巨大で、他のプレイヤーとの場所の取り合いにならないため、よい堀場となる。

Gas Cloud
Security Level 0.0以下のEmpire外にのみ存在。Combat Boosterの生産材料であるGas Harvestingができる。
Trinity: Synth Booster生産用のGas CloudがEmpire Low Secに沸くようになった。

Radar
Hackingサイト。数個のHacking缶と敵が存在する。Hacking缶を開けるには、 Codebreaker I という装備が必要。
Hacking缶の中にはInventionに必要なアイテム、必要なアイテムのBPC、その材料、などが隠されている。

Magnetmetric
Arcsal = Archaeology and Salvagingサイト。数個のArchaeology缶、Salvaging缶と敵が存在。Archaeology缶を開けるには Analyzer I が、Salvaging缶を開けるには Salvager I が必要。
T2 Rig BPCや、Salvaged Materialが手に入る。

Unkown
Faction Complex。どのタイプのProbeを使っても発見できる。
中で特定の物体や敵を破壊するなどフラグを立てると、別の隠しComplexの情報を得ることがある。(Escalating Path)

条件を満たすと、MissionウインドウのExpedition(探検)タブの中にミッションのようなものが加えられ、どこSystemのどこへ行けばいいかがわかる。

このようにして発見した高位の探検Complexは、通常のScanningでは発見できず、報酬もずっといい物である可能性があるという。

Cosmic Anomaly _ [EDIT]

簡易Encounter (low-risk encounter)が発見できる。Deadspace Signatureよりずっと発見しやすく、On-board-scannerで発見可能。(探検Probeでももちろんひっかかる)
内容は、Acceleration GateのないNPC沸きのみ。Multispectral Frequency ProbeではUnkownと表示される。

使用装備 _ [EDIT]

Launcher _ [EDIT]

Scan Probe Launcher
Recon Probe Launcherでは探検用Probeを利用できないので、Scan Probe Launcherを装備する。

Probe _ [EDIT]

On-Board-Scanner
Probeを一つも射出していない時につかえる、船に備え付けのScanner
Probe Launcherを装備していなくてもつかえる。
Cosmic Anomalyのスキャンに利用。

Multispectral Frequency Probe
強力なStrength、System全体をカバーする探査射程があるが、場所をつきとめることができない。
探索用地の存在と、存在した場合はその信号タイプを報告してくれる。
調査可能なのはCosmic Signatureのみ。

Sift,Comb,Pursuit,Quest
4つの信号Typeごとに、射程と強度の違う4種類のProbeがある。
正しい信号Typeを使った場合の射程と発見率の関係は以下のとおり。ここから分かるとおり、Probeは射程ごとに、最初Quest, 2au以内ならPursuit, 1au以内ならComb、0.5au以内ならSiftを使えばいい。

expprobe.png

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Deadspace Signatureのスキャンには、スキャン速度にボーナスのあるCovert Ops艦がお勧め。(もちろんどの船でも可能)
攻略には、Mission攻略と同じような対NPC装備が必要。

攻略用装備 _ [EDIT]

Codebreakder I
Hacking Siteに浮かんでいるHacking缶を開けるのに使用。

Analyzer I
Arcsal Siteに浮かんでいるArchaeolgy缶を開けるのに使用。

Salvager I
Arcsal Siteに浮かんでいるSalvaging缶を開けるのに使用。

手順 _ [EDIT]

Deadspace Signature _ [EDIT]

Multispectral Frequency Probeを使い調査。Scan Groupは Cosmic Signature (このグループを選択でDeadspace Signatureを探す)。Not Foundとでたら別のSystemへ移動し再調査。
発見できたら、その信号タイプのQuest Probeを、全惑星にばらまく。信号タイプがUnknownと報告されることがあるが、この場合はどのProbeをつかってもいい模様。(未確定情報)
あるProbeの探査範囲内には別のProbeを置けないので、内惑星はなるべく多くProbeをおけるよう工夫しながら置く。GroupはCosmic Signatureを選択し、全Probeを選択、Analyze。

Deadspace Signature をとらえられるまでAnalyzeをくりかえす。Probeの寿命が切れたら、また配置しなおす。平均では、発見するまでには10回から20回ほどのScanが必要な時もある。(非常に時間がかかるため、Covert OpsやSignal Acqスキルが必須)

Deadspace Signature をとらえたら、その場所へWarp。Accuracy(誤差)をみて、誤差以上の探査範囲をもつ最も強度の高いProbeを選び、配置。通常Questの次はPursuit Probeになるが、運がいいといきなりComb ProbeやSift Probeが選択できる。(なので、Astrometric Pinpointingスキルが重要です)

新たに発見を繰りかえすごとに、距離と誤差が縮まっていき、誤差が400km以内になるまで続ける。

誤差が400km以内になったら、Jumpしたらその場所が見えるはず。Complexなどの場合にはKoSもあるので注意。

Cosmic Anomaly _ [EDIT]

惑星へ飛んで、On-Board-Scannerをかけるだけで発見できます。Deadspace Signatureを発見する手順でも、Cosmic AnomalyをScan Groupに含めておけばひっかかります。

探検サイトの挙動 _ [EDIT]

探検サイトは数百種類あるらしいですがそれぞれ、Highsec(1.0 - 0.5)、Lowsec(0.5 - 0.1)、0.0 space(0.0以下)、の3種類にわかれています。攻略の難易度と報酬の中身は、High < Low < 0.0 の順です。

攻略の難易度の目安は、HighsecがLevel 2 Mission、LowsecがLevel 3 Mission、0.0secがLevel 4 mission程度ですが、その中ではArcsal/HackingサイトはFaction Complexより楽で、Faction Complexは種類によってかなりばらつきがあります。

探検サイトには攻略フラグがあり、一定のフラグをたてて探検サイトから離脱をするとその探検サイトは消え、近くの別の場所に移動します。

ヒント _ [EDIT]

Deadspace Signature / Cosmic Anomalyの判別法
Trinity以前は、Scan Groupの設定にかかわらず、Multispectral Frequency Probeが両者を区別せずに結果をつたえてきましたが、Trinity以後ちゃんとScan Groupの設定を考慮するようになります。
Multispectral Frequency Probeは両方Unkownとして報告するので、どちらかのみチェックしたい場合は、Scan Groupを適切に設定します。

Cosmic AnomalyはQuest Probeなどでほぼ100%ひっかかり、Signal Strengthはほとんどが10を越えます。

Astrometric Pinpointingの重要性
Level 5で誤差が半減するので、Quest Probeでの探査結果が必ず1au以内になり、Pursuitを飛ばしてComb Probeを使うことができる。

Scan速度
探検ではスキャンに失敗することが多くかなりの回数スキャンをかけないといけないため、スキャン時間改善が重要。
Cov Ops/T1 Rig*2/no implant、スキル最大で120secほどになるので、Sift Probeが4回つかえるようになる。

Link _ [EDIT]

*1

静的コンテンツにはファームされるという難点が、インスタコンテンツはリアルでない、単一ワールドとしての矛盾、などの問題がありました。


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