Guide / EVEWorld /

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EVE Online 概観 _ [EDIT]

EVE宇宙は広く複雑で非常に多くの要素があるためすべてを把握するのは一苦労です。ここではすべての要素に対して網羅的に、最低限の説明を並べようと思います。
他のより詳細なページへのリンクをつけくわえ、EVE WikiのGuideのインデックスを目指しています。

under construction

Name:

Player _ [EDIT]

Skill Training _ [EDIT]

EVEのスキル習得は実時間ベースで進みます。経験値などの概念は無く、どのような活動をしていても、ログインしていなくても、実時間ごとにSP(=スキルポイント)が蓄積するシステムです。

プレイヤーはSkill本を購入し、セットしておくとそのスキルへSPが貯まっていきます。スキルごとに決まった量が貯まるとスキルを習得できます。一度振ったSPを振り直すことはできません。
各スキルはLevel 5まであり、Levelが上がるごとに習得に必要なSPは増えていきます。

スキルの量は非常に膨大で、全てを覚えきることはできません。何が必要で何が必要でないのかを取捨選択する必要があります。

スキル一覧: Guide/Skill

Social, Warfare, Security _ [EDIT]

Corp and Alliance _ [EDIT]

PlayerはPlayer Corporationを設立することができます。
Player Corporationは(通常複数の)Playerによる共同体で、組織すると以下のような意味があります。

  • 他のPlayer Corpに宣戦布告ができる/される
  • Corp Chatが使用可
  • Corp Walletが使用可
  • メンバーごとに細かく権限を管理可
  • NPC StationからCorp Hanger(共用倉庫)を借りられる
  • Player Owned Stationが設立可
  • 治安機構からメンバー同士の活動に特別の配慮がある
    • Ore泥棒への組織的な反撃が可能
    • 誤爆(間違えてメンバーを攻撃すること)を犯罪行為でないとみなしてくれる
    • 宇宙空間のCargoを共用物とみなしてくれる
    • などなど

複数プレイヤーで遊ぶ場合、Corp ChatやCorp Hangerだけでも便利ですが、宣戦布告可能という点がCorpの本質です。
宇宙で経済活動をする以上、どんな仕事をするにしても他人との競争や衝突は避けられません。Player同士のさまざまな対立はPlayer間で解決するのが宇宙の掟であり、武力という解決手段を行使できる最小単位がPlayer Corpになります。

Player CorpはAllianceを設立することができます。
Allianceは(通常複数の)Player Corpによる共同体で、以下のような意味があります。

  • Sovereignty (外宇宙での領土獲得)の宣言
  • Outpostの建設 (PlayerによるStation)
  • Allianceに関わる戦争は全所属企業間で共有される
  • Alliance Chatが利用可

Player CorporationはAllianceを組織することで、Empire管轄外宇宙において領土を保持することができるようになります。また、その領土にNPC Stationとほぼ同等の機能をもったStationを建設することができます。
Allianceは戦争共同体でもあります。Alliance内の一社に戦争を仕掛けることはできず、Alliance全体に戦争を仕掛けることしかできません。

Security System _ [EDIT]

EVE銀河は数千のSolar Systemにより構成されています。それぞれの星系に0.0から1.0までのSecurity Levelが設定されていて、大きくは以下のように分類されます。

1.0 〜 0.5 High Sec Empire領域
0.4 〜 0.1 Low Sec
0.0以下 外宇宙、0,0領域 Empire管轄外領域

Empire領域では5大国家が共同で設立した治安維持機構、Concordにより治安が保たれています。
Empire領域はSecurity Levelの値によってHigh SecとLow Secに分かれています。High SecではConcordは犯罪行為が発生すると現場にPolice艦隊を派遣し、犯罪者を撃墜します。Police艦隊の戦力は圧倒的でこれを避けることは不可能です。
Low SecではPolice艦隊はあらわれず、StargateやStation前に設置されたSentry Gunが犯罪者に攻撃します。Sentryのない場所では意味がありませんし、Sentryの火力はあまり強力でないので、Low Secには通行者を無差別に攻撃するPlayer Pirateが存在します。

Empire領域で犯罪行為を侵すと、Security Statusが低下し、一定以上低下するとそのPlayerは一部のHigh Secへ侵入することができなくなります。
Guide/RulesOfEngagement

0.0領域はEmpireやConcordが一切存在しない領域で、Player Allianceにより統治されています。ここでの統治権はPOSの保持数により決まるので戦争地域では日々艦隊同士やPOSに対して攻防がくりひろげられています。

領土も日々塗りかえられています。 EVE Political Map

Player Pirate, Ore Thief and Kill Right _ [EDIT]

Empire領域はConcordにより守られていますが、それでも犯罪が日常的に発生しています。

Low SecではConcord実行部隊による制裁はなく、Sentryの反応とSecurity Statusの減少だけがペナルティーなので、無差別に他の艦船を攻撃するプレイヤー海賊が存在します。
High SecにもPlayer Pirateは存在します。Corpの宣戦布告を無差別に行う事などで合法的に攻撃権を獲得してPlayerを襲う海賊Corpなどが存在します。

Oreを掘る際に一時的に宇宙空間に掘ったOreを放出し運搬する手法が一般的ですが、この放出されたOreを盗む泥棒が存在します。Ore以外にもMissionやなどでNPCを倒した場合に得られるDrop品も同じです。
Playerが宇宙空間に放出したItemのCanや、Playerが艦船などを沈めて得るDrop品などにはすべてその所有者(or所有会社)が設定されていて、所有者以外のPlayerが中身を取ると、盗みとみなされます。盗みは攻撃などと違い、Concordからは懲罰対象の犯罪とはみなされません。Concordの治安維持ポリシー「いざこざは当該Player間で解決すべし」に従って、盗みを働かれたPlayerは、盗みを働いたPlayerに対して攻撃する権利を得ます。この権利は一方的なものですが、一度攻撃を始めると攻撃された側(=盗みをしたPlayer)にも正当防衛として反撃の権利を得ます。このシステムを利用し泥棒と挑発により合法的に反撃の権利を得て船を沈めることを専門にしたプレイヤー海賊も多く存在します。

Kill Rightとは、ConcordからPlayerに与えられる殺害許可で、Low Secなどで一方的に攻撃を受けて(反撃せずに)沈んだ場合に、一定期間の間復讐をする権利が与えられます。
Guide/SecurityTips
Guide/Flagging

War _ [EDIT]

Player Corporation/Allianceは、Player Corporation/Allianceに対して戦争を宣言することができます。
戦争はPlayer組織間の対立や衝突に対する最も直接的な解決手段であり、現実世界と同じく一方的に戦争宣言をすることができます。戦争宣言された側はこれを拒否できません。戦争宣言の24時間後に戦争状態となり、戦争状態では治安機構は当該組織間の一切の破壊行動に干渉しません。

一見理不尽な仕組みですが、宇宙は広すぎるため、さまざまな経済競争や主義主張の違いなどをすべて国家警察と法律だけで縛りつけることはできません。採掘権の取り合いや市場における価格競争は非常に激しく、利益を追求することは他の誰かの利益を妨害する破壊活動でもあるのです。破壊活動から身を守るための手段として武力行使が正当化されるのです。

この仕組みを利用して、無差別に戦争宣言をする海賊企業や、金で雇われて代理で戦争をする傭兵企業なども存在します。

戦争は適切に対処すればある程度回避策も用意されています。
Guide/Warの心得

Starbase, Outpost and Sovereignty _ [EDIT]

Starbase (POS, Player Owned Starbase) とはPlayer Corporationによって月軌道上に設置することのできる簡易Stationです。
Control Towerを中心に各種モジュールを接続し、専用の研究スロットや工場などが可能です。
通常のNPC Stationよりはかなり簡易化されていて、たとえば船がDockする機能などはありません。

Moon MiningやTech 2材料の生産、Boosterの生産にはNPC StationではなくStarbaseが必要です。
他に防御用の兵器も登載できます。

戦艦並の初期費用から建設できるため比較的手軽です。運用には燃料が必要で、定期的に運びこむ必要があります。
帝国領域に設置する場合、場所のセキュリティーレートに応じて該当国家に対してStandingや使用料を払います。

Starbaseにはシールドや兵装を装備できますが、十分な戦力があれば破壊可能です。

Sovereignty とは、外宇宙(帝国外領域)にて領土主張をすることです。
外宇宙はPlayer Allianceにより統治されています。Allianceがある星系を領土主張するためには、その星系内にStarbaseを持っていないといけません。複数のAllianceがStarbaseを保持している場合、最も多い数を保持しているAllianceがSovereigntyを獲得します。
Sovereigntyを獲得すると領土として扱われ、その星系内でのStarbaseの燃料効率が向上する他、一部のCapital級艦船の製造に必要なStarbase Moduleや、Outpostを設置できるようになります。

Outpost とは、Playerにより外宇宙に設置されるStationです。
AllianceがSovereigntyを保持している星系のPlanetの軌道上に設置できます。設置にはは比較的多くの費用がかかります。(25bil前後)
POSと違い、Outpostは普通のNPC Stationに近い機能を持ち、オフィスやハンガーの他研究スロットや生産スロットも装備されています。(Outpostの種類にもよります)
OutpostはStarbaseと違い、一度建設すると破壊不可能です。AllianceがSovereigntyを失い別のAllianceに主権が移るとOutpostの所有権も移動することになります。

外宇宙での生産、軍事の拠点となっています。

Crime _ [EDIT]

攻撃やOre泥棒の他にも多くの犯罪があります。
売買の詐欺、交換詐欺、株取引詐欺、Corp窃盗、スパイ、各種破壊工作など、これらの犯罪に対してシステムとして制裁を加えることはありません。
犯罪は人がいれば必ず起るものであり、Concordの治安維持ポリシーに従って、これらの問題にはPlayer間で対処する必要があります。

SecurityTips

_ [EDIT]

EVEでは死とは

  • 乗っている船の撃墜
  • Podの撃墜

の2段階があります。

通常プレイヤーは船にのって活動をしていますが、その船がNPCやPlayerに破壊された場合、ペナルティーはその船と装備とつんでいた荷物の損失ということになります。
船が沈むとWreck(残骸)を残し、装備や荷物の一部は破壊されずにその中に残ります。回収しにいけば幾つかは戻ってくるでしょう。

船が沈むとプレイヤーはPod(=通称 卵)になります。この中にプレイヤーがいて、PodだけでもWarpやJumpなどで移動することができます。
Podを破壊されるとプレイヤーの体が死亡します。
死亡すると体に装備していたインプラントが消滅し、プレイヤーはあらかじめ設定していたポイントでクローンとしてよみがえります。
適切なSkill Cloneを購入しておくことにより、Skill Pointは失わずにすみます。(それを忘れるとSkill Pointがロスします)
NPCはPod Killしてきません。

産業 _ [EDIT]

第一次産業 _ [EDIT]

Mining _

Asteroid Belt(小惑星帯)のAsteroid(小惑星)からOre(鉱石)を掘削する仕事。
Asteroid BeltはほぼすべてのSystemに存在し、誰でも行くことができる。
Oreは16種類とそのバリエーションが存在し、星系によって掘削できる種類が異なる。
Asteroidは掘り尽くすと消滅し、定期的に再出没する。
OreをStationにもちかえってRefineすることで、各種アイテム生産の基本材料となるMineralが得られる。
Mineralは全8種類。このMineralほとんどのアイテム生産に必要とされる。
プレイヤーによる需要と供給によりそれぞれの価値は日々変化している。

船にMinerさえつければ誰でもすぐに始めることができる。初心者船から戦艦までほとんどの船で採掘が可能。

StationにもちかえってRefineするまではOreは非常に体積が大きく場所をとるため、採掘能力の高い船でひたすら掘り、StationとAsteroid Belt間を輸送船が運送するというスタイルが多い。(Jet掘)
この時、一時的に宇宙空間にOreをためておくJet缶をめぐって、Ore泥棒と採掘者の間で攻防がくりひろげられることがある。

Mining専用のMining Bargeとその上位のExhumerという船があり、採掘において高い性能を発揮する。

Ice Mining _

通常のMiningで得られるMineralとは別に、Ice Beltが存在するSystemがあり、Mining BargeとIce Minerで採掘可能。
得られたIceは、主にPOS (Player Owned Station) やキャピタル級艦船の燃料などに使用される。

Ice Beltは枯渇もしないし湧きもしない。

Moon Mining _

Low SecにあるMoonにPOSと専用掘削機を設置することにより、Moon掘りができる。
得られるのはTech 2 Item生産に必要とされる一次材料。

Refine _

OreをMineralに、Ice OreをIce Mineralに、Itemをその材料に、変換する作業。
StationやPOSやOutpostなどで行うことができる。
精錬者のスキルによって精錬ロスが減っていき、最大スキルでロスがなくなる。
NPC Stationの場合、税金として精錬結果の何パーセントかを徴収される。この税金はNPC Stationを所有するNPC Corpから精錬者へのStandingが高くなると減っていく。

Salvaging _

NPC船でもPlayer船でも、沈むとWreckを残す。Wreckの中に装備していたモジュールやカーゴの中身で沈没時に破損しなかったアイテムが残っていて取ることができるが、Wreckそのものも回収できる。
回収には Salvager I という装備を使い、Miningと同じように操作する。

SalvagingをするとSalvaged Materialsという材料が手にはいり、Rigの生産の材料となる。

第二次産業 ( Manufacturing ) _ [EDIT]

大くのアイテムがプレイヤーの手によって生産可能。市場に流通しているT1艦船やT2装備、艦船はすべてプレイヤーの手によって作られたもので、生産の重要性は大きい。

生産の基本的な手順は、以下のようになる。

  • Blueprint Original もしくは Blueprint Copy を用意する
  • Blueprintに書かれた必要な材料を用意する
  • StationやPOSなどの生産スロットに入れて、待つ。

生産されたアイテムの性能に差は無く、生産者はスキルによって生産時間や材料の効率を向上させることができる。

Blueprint _

BlueprintにはOriginalとCopyがある。
Blueprint Originalは、何度でも生産に利用可能で劣化しない。研究することにより材料効率や時間効率を改善することができる。Blueprint OriginalをPOSやStationのCopy SlotでCopyするとBlueprint Copyを作ることができる。
Blueprint CopyはBlueprint Originalのコピーで、生産可能数が決まっている。研究もできない。

T1 manufacturing _

T1アイテムのBlueprint Originalはすべてマーケットで入手可能。
材料は通常のAsteroid Beltから採取できる7種のMineral。(中にはそれ以外の材料を必要とする物もある)

T1 ModuleはModuleの中では性能が低く需要も少ない。NPCを倒しても入手できるため、比較的プレイヤーによる生産の需要は低い。同じスキル要求で性能の高いNamed ModuleもNPCを倒して入手できるためそもそもItem自体の需要が限定的。
T1 Ammoなど消耗品関連は活発に生産されている。
T1 Shipはすべてがプレイヤーによる生産品。

T2 manufacturing _

T2アイテムのBlueprint Originalは、R&Dによってかつて入手可能だった。(第三次産業を参照)
今は入手が不可能。他のプレイヤーから買うしかない。
Blueprint Copyは発明により入手可能。

材料はT1と同じく通常のMineralに加えて、Tech 2用の材料も必要で、Moon Miningによって得られた一次材料を、POSで加工した材料が必要。T1よりいくらか手間がかかる。

T2 Blueprint Originalは非常に入手が難しかったことからT2 Itemはどれも非常に高価だったが、発明が導入されてからは価格も下降傾向にある。T1 Itemと比べると今も高い。

T2 ItemはModule、船、弾薬、いずれも高性能で人気が高い。ただし使用するには高いスキルが必要。

Rig Manufacturing _

Rigは通常のMineralではなくSalvagingにより得られるSalvaged Materialsを材料とする。
Blueprintは通常生産と同じくT1はマーケットにて、T2は発明によって得られる。

Booster Manufacturing _

Boosterは一定時間船の一部の属性を強化する消耗品。POSとOutpostにて必要な設備を使って生産する。
材料は0.0領域に存在し、探検により発見できるGas Cloudから採取できる特殊な材料。

研究開発 _ [EDIT]

Manufacturing 参照。

Blueprint Research、Copy _

Blueprint Originalの材料効率、時間効率を高める作業。最大で材料効率は10%、時間効率は20%改善する。
Blueprint CopyはBlueprint OriginalからBlueprint Copyを作る作業。
POSやStationの専用スロットを借りてセットし、一定時間待つだけ。

NPC Stationではスロットの利用に利用費用を取られる。NPC Stationのスロットは共有物なので複数利用者がいたら先に手続した物から処理され順番待ちとなる。

Research and Development _

NPCのR&D Agentと契約し、Research Pointを貯めることができる。
契約するだけで毎日一定量のRPが溜っていく。この量はスキルやStandingで改善する。R&D AgentがくれるMissionをこなすことでももらえるRPが増える。
一人が契約できるAgentの数は最初一人、スキルで最大5人追加できる。

昔はRPが貯まるとその量に応じた確率で、Tech2 ItemのBlueprintを得ることができた。
今はDatacoreと交換する用途に使う。

DatacoreはInventionに必要とされる主要な消費材料。

ResearchAgent

Invention _

Tech 1 ItemのBPCを、Tech 2 ItemのBPCに変換する作業。

以下の必要な物をそろえてStationやPOSのInvention Slotに入れて待つと終了。

  • Data Interface (消費しない)
  • Tech 1 BPC
  • Datacore
  • Meta Item (Optional)
  • Decryptor (Optional)

ただし、常に成功するわけではない。失敗すると上記の消費するアイテムすべてが失われる。

現在Tech 2 Itemを生産するには以前配布されたBPOを入手するか、このInventionを行うかしかない。当然InventionはBPOから生産するより効率が悪いため価格競争では不利になるが、今は発明の物量におされて全体的にT2 Itemの価格も下降気味。

Exploration _

探索Probeとよばれる特殊なスキャナーを用いてSystem内に存在する隠しComplexを発見する。

隠しComplexにはFaction Complexから、HackingやArchaeologyを利用するProfession Site、Hidden Asteroid Beltなどがある。Profession SiteではInventionやBooster生産に必要な特殊アイテムなどが入手できる。

Market and Contract _

各Regionには専用のMarketがあり、ここで物品の売買が可能。
あるRegionの売買注文を閲覧するには実際にそのRegionへ行かなくてはいけない。

Marketでは各種材料からT1/named/T2 Itemまで扱われるが、Faction Itemなどは取引が不可能。
これらの取引にはContractの機能を使う(Item Exchangeなど)。

ContractはMarketで扱われないItemの売買に利用できる他、特定の人とのトレード、ローンや運搬依頼など契約全般を管理するツールでもある。

Item Overview _ [EDIT]

ItemのグレードとTech Level _ [EDIT]

Moduleや船にはグレードが存在し、以下のようになっている

Civilian Module _

非常に性能は低いが、Skillを必要とせず、必要CPU・POWも低い。
チュートリアルの初期で使われる練習用アイテム。
例:Civilian Shield Booster I

Basic Module _

性能は低いが、使用条件も低い。
Tech 1以上のModuleが装備できない場合にのみ使用する。
例:Basic Reactor Control Unit

Basic Rare Module _

Basic Moduleを何者かが改良したもの。
製造は出来ず、NPCからのドロップで入手する。
名前だけではTech 1 Rare Moduleと見分けがつきにくい。
例:Type-E Power Core Modification: Reaction Control

Tech I Module/Ship _

標準品、一般的にはこのレベルの製品を使う。
Blueprintも売られており、多くの人によって生産されている。
例:Reactor Control Unit I

Named Module _

Tech 1 Moduleを何者かが改良したもの。
性能がアップしている場合や、性能は同じだが使用条件が軽減されていたりする場合がある。
4段階のレア度( Item/Rare冠頭詞 )があり、最上の物はTech 2と同等の性能を持つ場合もある。
製造は出来ず、NPCからのドロップで入手する。
例:Type-D Power Core Modification: Reaction Control

Tech II Module/Ship _

研究により性能の強化されたModule
性能が良い反面、使用には高いSkillを必要とする。
過去にR&D Agentより運良く入手したBlueprint(現在は無理です)、もしくは発明を通じて製造する。
市場に流通しているTech 2 Itemはほぼすべてプレイヤーによる製造品。
例:Reactor Control Unit II

Faction/Pirate Module/Ship _

軍が使っている高性能Moduleや、有名Piratesが独自に改良したModule。
Tech 2 Moduleを超える性能を持つ。
AgentからのOfferかNPCからのドロップでのみ入手可能。
例:Shadow Serpentis Reactor Control Unit

Ammo & Module _ [EDIT]

多彩な装備が存在する。Tech 1, Tech 2はプレイヤーが製造可能。
Named、Tech 1はNPCを倒して入手可能。

Ship _ [EDIT]

非常に多彩な船がある。ほぼすべてがプレイヤーにより製造された物。

Implants _ [EDIT]

脳にうめこむ強化チップ。スロットが1から10まで10あり、1から5までがAttribute強化用、6から10までが能力増強用。
一度埋めこむと、外すことはできるが、外した際にImplantは失われる。
Pod破壊されるとImplantも失う。Jump Cloneで別のCloneにジャンプした場合、ImplantはJumpしない。

製造不可能でMissionによる報酬やDrop品のみなので、高性能な物は非常に高価。

Attribute Enhancer _

Implantスロットの1から5までに差すことのできる、Attribute強化チップ。
スロットごとに強化するAttributeがきまっている。最高級品では+5まで増強可能。

Hardwireing _

Implantスロットの6から10までに差すことができる、能力増強チップ。

Rig _ [EDIT]

船のRig Slotに装着する強化パーツ。一度差すと、はずすことはできるがその際にRigは失われる。船をRepackageしてもRigは失われる。船版のImplantといえる。
使用するのにDrawbackというペナルティーがある。通常10%でスキルにより最大5%まで下げられる。
(例: Auxilliary Nano Pump、Max Velocityに10%のペナルティー)

Salvagingにより得られるSalvaged Materialsを材料とし、プレイヤーにより製造される。

Booster _ [EDIT]

飲むことで一定時間能力を強化できる薬。確率で副作用が起ることもある。
帝国領域では所持が禁止されている。
0.0において特殊な設備を用いて生産可能。

Trade Goods _ [EDIT]

NPCによる売買のあるただのアイテム。それ自体では何の役にも立たない。
NPC Stationの需要と供給の変化により、価格も変動する。差額をねらうと儲けることができる。

時々Mission Agentが要求してくることもある。

NPC Contents _ [EDIT]

NPC and Standing _ [EDIT]

NPC Faction/Corp/Agentは各プレイヤーに対してStandingを持っていて、これが高いとさまざまなサービスを受けられる。
低すぎるとそのNPC船が攻撃してきたり、Mission Agentが話を聞いてくれなくなる。

Missionなどで上下する他、直接の破壊活動によって低下もする。

Agent Mission _ [EDIT]

NPC AgentからMissionを受けることができる。
Divisionによって、Kill MissionやCourier Missionをくれる。

Empire領域の多くのプレイヤーにとってMiningと並んで主要な収入源となっている。

COSMOS Mission _ [EDIT]

各地のCOSMOS Constellationとよばれるテーマパークにいる特別なAgentから受けられるMission。

1キャラにつき人生で一度しか受けることができない。失敗すると再度同じMissionを受けることは不可能。
そのかわり報酬は高価。

始めるには通常のMissionと同ようにStandingの条件をクリアする必要がある。

NPC Trading _ [EDIT]

NPCの売買しているTrade Goodsを売買することにより利益を得る。

Trading

NPC Services _ [EDIT]

NPC Corp _ [EDIT]

Insurance _ [EDIT]

保険サービスのあるStationでは船に保険をかけることができます。
期間6ヶ月間、掛け捨て型で、保険の利いている間に船が沈んだ場合、一定金額が支払われます。
掛け金と支払い額により何段階かのグレードがあります。

モジュールやクローン、インプラントなどは保険が利きません。
また、保険金は船の製造に必要な材料を元に算出されるため、高価なT2 ShipもT1 Ship同等の額の保険しかかけることができません。

Skill and Skill Clone _ [EDIT]

Pod Killされるとあらかじめ作っておいたSkill Cloneで生まれ変わります。
Skill Cloneには保持できるSkill Pointの量に応じたグレードが存在し、Pod Killした場合にもSkill Cloneの保持可能Skill PointまでのSkill Pointは失わずにすみます。
逆にSkill Cloneのグレードが不十分だとPod KillでSkillを失うことになります。常に自分のSkill PointよりSkill Cloneのグレードが高いことを確認しましょう。

Skill CloneへSkillのコピーは死亡時に瞬間で行われるため、同期のために定期的に何かするといった必要はありません。

Jump Clone _ [EDIT]

Medical施設のあるStationにおいて、そのStationの持ち主から十分なStandingを持っている場合、Jump Cloneを作ることが出来ます。

Jump Cloneを作ると、宇宙のどこからでもJump Clone間でJumpすることができます。
Jumpをすると元の体はその場にJump Cloneとして残り、Jump先のCloneが新たな体となります。
Jumpは24時間に一度のみ可能です。
Jump CloneはInfomorph Psychology Skillにより最大5体保持することができます。

Jumpでは精神のみJumpするため、船やImplantは元の場所に残ったままです。Jump後のCloneも通常の体と全く同じで、Implantを装備することができます。

NPC StationにJump Cloneを作るためには以下のいずれかを1つ以上満たす必要があります。

  • 「そのNPC Stationを保持するNPC Corp」から自分へのEffective Standingが8.0以上
  • 「そのNPC Stationを保持するNPC Corp」から自分の所属するPlayer CorpへのEffective Standingが8.0以上

Clone Vat Bayを装備したMothershipやTitanにも、Jump Cloneを置くことが出来ます。(作成はできません。)

Bounty _ [EDIT]

NPC海賊には撃墜すると貰えるBounty(懸賞金)がかかっています。以前は即座に振り込まれましたが、現在は一定時間間隔でまとめて支払われます。
それとは別に、Security Statusが-1.0以下のPlayerに対して、誰でも匿名でBounty(懸賞金)をかけることができます。
Bountyのかかっているプレイヤーを撃墜すると(Pod Kill必要?)Bountyを得ることができます。

Bountyがかかっているプレイヤーはデフォルトで髑髏マークで表示されますが、Bountyがかかっているからといってそのプレイヤーが誰でも攻撃できたり、逆にそのプレイヤーを誰もが攻撃できるわけではありません。Bountyは懸賞金とその支払いシステムというだけで、攻撃できるかどうかは通常の交戦規定に従います。

Static Complex _ [EDIT]

宇宙空間にうかんでいるDeadspace(ダンジョン)のうち、誰もが容易にアクセスできる位置の固定されたComplex。

昔は多くの攻略用Complexが宇宙空間に散らばっていたが、今はTraining用などの一部を除いて、Explorationをしないとたどり着けなくなった。

操作, その他機能 _ [EDIT]

Fleet _ [EDIT]

複数のプレイヤー間でGangを組むことができる。
Gangを組むと

  • Gang用チャットが作成される
  • Gangメンバーが同じSystem内にいるとその位置がわかる
  • Gangメンバーの位置へWarpすることができる
  • Mission終了時に報告する際、Gang内で報酬を分配するオプションが使える

といった機能が使えるようになります。

適切なスキルがあればGangはFleetへ変換できます。
Fleetは5つのWing、Wingは5つのSquad、Squadは10人のメンバーにより構成されます。それぞれにはCommanderを設定できます。
Fleetを組むと、Gangでの機能に加えて以下の機能が追加されます

  • Squad, Wing, Fleetチャットが使える
  • 目視圏内にメンバーがいる場合、メンバーのArmor/Shield/Hullの状況を確認できる
  • 自分の上位のCommanderからGangボーナスを受けることができる

Mail _ [EDIT]

ゲーム内メール。
NPCエージェントから仕事のメールが着たり、プレイヤー間での連絡手段として使われる。
Mailing Listを作ることもでき、参加するメンバー全体でそこに投げたメールを共有できる。
日本語も利用可。

Chat Channel, Private Conversation _ [EDIT]

ゲーム内のチャット。日本語可。
必須の(消すことのできない)チャットチャンネルとして、

  • Corp Chat
  • Alliance Chat (Allianceに所属している場合)
  • Local (現在いるSystem内のチャット)

があります。他にオフィシャルで各言語用やHelp用チャンネルなども用意されています。(NeocomのChannelsを参照)
自分でチャットチャンネルを開設することもできます。開設したチャットにはパスワードを設定したり、人/会社/アライアンス単位で入出許可を設定する機能もあります。

プレイヤーはプレイヤーに対してPrivate Conversation(秘密会話)を送ることができ、送られた側が受諾すると両者間で会話ができます。
他のプレイヤーをInviteすると複数人間でチャットができます。

Chat

Petition, GM _ [EDIT]

システムの問題やアカウント、購読などの問題に対してはGM(ゲームマスター)が対処してくれます。
NeocomのPetitionから発行するか、公式ページから発行することもできます。
基本的には英語。

Guide/HowToPetition

EVE Voice _ [EDIT]

CCP公式のVoice Chatサービス。
ゲーム内のFleet機能などとも連動している。

有料だったが、Trinity以降無料化。

IGB (In Game Browser) _ [EDIT]

NeocomのBrowserから開ける。CCPお手製簡易ブラウザー。

機能はHTML4レベルで、閲覧者がサイトを信用(Trust)すると、閲覧者のゲーム内情報(キャラクターや会社、位置など)がサーバー側へ送られる機能があり、
これを利用したサービスも幾つかある。

ちなみにこのEVE WikiはIGBからアクセスした場合、IGBでも表示できるフォーマットで表示しています。ゲーム内情報は収集して いません のでTrustしない限り心配は必要ありません。

Event _ [EDIT]

Alliance Tornament _ [EDIT]

年に二度ほどのペースでCCP主催のAlliance Tornamentが開催されます。
多くのAllianceが代表数名を選び、一月前後かけて5対5のチーム戦の優勝者を、リーグ戦とトーナメント戦で決定します。
優勝すると非常に高価なアイテムや船などをもらうことができます。

この試合の様子はEVE TVでリアルタイムでストリーミング放送されます。司会や解説が熱く語りつつ全試合の様子を放送しています。
過去のTornamentの一部はEVE TVはDVD化されCCPから販売されています。

EVE TV _ [EDIT]

http://www.eve-online.tv/
もともとはAlliance Tornamentの実況生中継ではじまったEVE TVですが、今は週に一度の更新(土曜日)で最新のNewsやインタビューなどを配信しています。 (有料) -> 途中から無料化、現在は週のEVE TVはお休み中。
Alliance Tornamentの実況は今までどおり無料で配信されるそうです。

ゲーム外 _ [EDIT]

Test Server _ [EDIT]

本サーバー(Tranquility)のほかにテスト用に容易されているサーバーがあり、定期的にTQからミラーされている。
前回ミラーされた時に存在していたキャラクターをもっていたら、誰でも入ることが出来る。

TQと違い、ほぼすべてのアイテムが安く大量に販売されていてさまざまなテスト目的につかわれる。
たまに負荷テストイベントが開かれたりする。

Official Forum _ [EDIT]

英語オンリーの公式フォーラム。
雑談、質問、外交、トレード、テストサーバー、公式アナウンスへのコメント、提案、など多くの人が書き込みをしている。
有志によるガイドも豊富でもっとも情報が集積されている場所といえます。
ISDというボランティアがモデレートしています。開発者によるコメントも頻繁。
http://myeve.eve-online.com/ingameboard.asp

有志がサービスしているEVE Searchも有用です。日本語機械翻訳機能あり。
http://www.eve-search.com/

DevBlog _ [EDIT]

開発者によるBlog。今の仕事内容、将来の開発、さまざまな告知など

http://myeve.eve-online.com/devblog.asp

BackStories _ [EDIT]

EVEのバックストーリー。クロニクル、小説、科学設定、など。

http://www.eve-online.com/background/

EON _ [EDIT]

CCP発売の公式マガジン。年に4冊の季刊誌。
http://www.eve-online.com/eon/

EVE Fest _ [EDIT]

年に一度CCPの本社のあるアイスランドにてファンイベントが行われている。
http://www.eve-online.com/fanfest/2007/

GTC Trade _ [EDIT]

Game Time CodeはCCP指定の小売業者( https://secure.eve-online.com/etc.aspx )が販売しているゲームプレイ権。
公式サイトのアカウント画面から操作して入力すると購読権に加算されます。

ゲーム内通貨とのトレードが認められています。最近専用ページが設けられ、詐欺被害の心配も減った。
(公式サイト My Account >> Account Services >> Securely Sell Eve Time Code)

Portrait Swap _ [EDIT]

キャラクターのPortraitを変更できる。費用$10が必要。
My Account » Account Services » Swap Character Portrait

  • 制限
    • 同じアカウント内
    • 同じRACE
    • 同じBLOODLINE
    • 同じ性別

詳しくは FAQ を参照

Character Transfer _ [EDIT]

キャラクターを別のアカウントに移譲できる。費用$20が必要。

My Account » Account Services » Transfer Character

  • 制限
    • 停止中のアカウントからはキャラクターを送れない
    • 転送するキャラクターはNPCコープに居る必要がある
    • 14日未満のキャラクターは送れない

詳しくは FAQ を参照

EVE API _ [EDIT]

ゲーム内のキャラクター情報やWallet情報などをAPIを通じてファイルに書き出すことができる。
これを使って有志がさまざまな便利なアプリケーションを開発している。
http://myeve.eve-online.com/api/doc/

Data Export and third party tools _ [EDIT]

CCPではEVE Online内のデータベースの一部をSQL形式で公開しており、アイテム、System、NPCなどの多くの情報をサードパーティーのアプリケーションなどで使えるようになっている。

Devのこういった姿勢やプレイヤーに情報産業系の人の割合が比較的多い(といわれている)こともあって、EVE Onlineではサードパーティーのツール開発が活発だ。有名どころではEVE MonやQuickfit、各種Webサービスなど。evewiki管理者の作った Turret Calculator もよろしく。


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